味なご機嫌取り
こんばんは!
忙しく・・・諸関係にご迷惑をおかけしております!
お力添えをいただき、誠にありがとうございます!
様々なご縁に感謝の毎日です!
では早速!!
前回は、味についての内容を少し書きました
今日は、日常にこれを使う方法を一つ・・・
例えば、ご主人が怒りっぽいとか、
あるいは今日は機嫌が悪いというときありませんか?
そういう時は、食卓に辛いものを出したらよいです。
えっ??なんでって??
前回の復習です!!
辛いものは「金」なので怒りである「木」をこくします
(やっつけるとか、弱めるという意味。斧は木を切るといったイメージ)
人の体には五行は全部あって、それぞれにバランスがあるので、
その強すぎる「木の気」を「金の気」を入れることで収めるという考えです!
ご主人が帰宅したら
「新しいメニュー作ってみたの♪」
とか言って素早く辛いものを口に入れさせる。
これで日々コントロールすれば、いかようにも(笑)
えっエプロン姿の私を見ればいちころでっか・・・
こりゃどうも・・・ごちそうさまです![]()
寒くて体が冷えたときは、
塩辛いものか辛いものを食べれば暖まります。
水の気を強めるということですね。
水に水を入れたら強くなるし、金(辛いもの)は水を生じる(力を与える)からです。
かといって、子どもが夜鳴き(悲)(火こく金。火は金を溶かす)するからといって、
いきなり乳幼児にコーヒーを与えたりはしないでください(笑)
あくまでも、一般的な話なんで、実験は大人でやるように
悲しんでる友の慰めには、
温かいコーヒー(火→こく金で、火であぶったら金は溶けるイメージ)とか、
昆布茶(水の気)などいいかもしれません。
(金→(漏らす)水で金の気を漏らして落ち着かせる)
木→酸、肝、風、怒、青
火→苦、心、暑、喜、紅
土→甘、脾、湿、思、黄
金→辛、肺、燥、悲、白
水→塩、腎、寒、恐、黒
ご参考までに。
※あくまでも、一般的な見方で書いているので、応急処置的に使うならいいですが、
五行の味を専門的に使用(体質改善等に)する場合は、
命式をみないと断定できませんので、その時はご相談ください。
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